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赤嶺直也のプロフィール
インフォ
  
 有限会社オキネット 代表取締役 赤嶺直也のプロフィール
 
【概略】
 


昭和52年10月26日生まれ

ちなみに、同じ誕生日の有名人は・・・
小倉久寛(タレント) 、千秋(タレント)、 大澄賢也(タレント)、井森美幸(タレント)、原田龍二(俳優)、Lisa(m-flo・歌手)、 ミッテラン(仏元大統領)、チャック・ウィルソン(タレント)、ヒラリークリントン(元ファーストレディー)、 徳川宗春(尾張藩主)、伊東忠太(建築) 
など敬称略
小倉氏の体毛の濃さに、とても親近感を感じる。

巳年のさそり座でB型。

身長169cm、体重65kgという理想体重を少しオーバー気味の体形。最近は下腹部が気になる。ウエストだけでみるとメタボリックである。

学生の頃は長髪(昔はロン毛と表現していた・・・)でポニーテールしてた。現在の頭は丸坊主(散髪代無料)か、息子と同じ散髪屋で千円カット結構上手。アゴにはトレードマークのヒゲ、というか無精ヒゲをたくわえる。

ビールと泡盛、チーズが大好きで、毎日でも飲みたいが体形を気にして週に2回ほどに自主規制。

趣味は読書。学生の頃というか25歳までに、本をまともに1冊も読んだことがなかったが、今では、月に3~6冊読んでいる。ビジネス書や自己啓発だが、本を読む習慣がついてから考え方(性格)が変わった気がする。もちろん良いほうに。本を読んでいると必ず息子の邪魔が入るので、月に2冊~5冊くらいになった。知識欲は強い方だと思う。

もう一つの趣味は料理。食べるために毎日作るのではなく、楽しいから時々作る。得意料理はパスタと言いたいところだが、創作料理みたいなのが得意。冷蔵庫と相談しながら作るので、NGの時もある。もちろん、美味しい事もあるが、二度と同じものは作れない。「美味しい」という妻の顔を見るのも楽みの一つ。

最近はデジタル一眼レフで子供や沖縄の風景を撮るの事に熱中している。

1人の妻(当社の経理、お客様担当)と1人の息子の3人家族で仲睦まじく生活。

 
【少年時代】
 

昭和52年10月26日、沖縄県の南風原町(ハエバル)に3人兄弟の末っ子として生まれる。

約4000gという非常に大きな赤ちゃんだったが、超安産だったと母から聞いている。図体に似合わずとても甘えん坊で3歳までおっぱいを飲んでいたそうだ。3歳にもなれば「恥ずかしい」という感情もあるので、手で顔を隠しながらおっぱいを飲んでいたという。

保育園では、いろんなエピソードがある。

かくれんぼをして遊んだ後、先生全員で探しても居ないので「直也くんが居なくなった」と大騒ぎになったが、私はまだかくれんぼが終わっている事に気づいてなかったのか端に巻かれているカーテンの中にずっと隠れていた。

昆虫が大好きで、お散歩して帰ってくると毎回空き缶の底に土を敷き、無数のバッタや毛虫を持ってきいた。(バッタくらいは今でも触れるが、毛虫は触れない)

空を自由に飛ぶ鳥を手に入れたかったらしく、粉ミルクが入っているような大きい空き缶を鳥に投げて取ろうとしたら、空き缶が頭頂部へ直撃し血まみれになり、傷を数針縫う大怪我をおった。

お母さんとおっぱいと毛虫をこよなく愛す甘えん坊でヤンチャな子供だったそうだ。

小中学生時代は自転車とミニ四駆が主な遊び道具だった。

ミニ四駆はタミヤが販売するモーターで4輪が駆動する精巧な玩具で当時大ブームを巻き起こした。私はダイエーの催事場で行われる大会に出場するほどはまっており、「俺のマシンは沖縄1だぜ」とか思っていたが、1回戦で敗退し涙を飲む。その後、改造を重ね地元のDIYセンターが主催する大会に参加。しかし努力もむなしく1回戦敗退し、友人の弟がその場で作ったノーマルのマシンで優勝するのを見て、世の無常を知る。

粗大ゴミなどで捨てられている壊れた自転車をかき集めて1台の自転車を作って遊んでいた。ブレーキが付いていない自転車は普通で靴の底がブレーキ代わり。そのため、靴の底はかまぼこ状に削り取られており、スポーツシューズなのにカカトがある革靴みたいになっていた。

 
【学歴と職歴(前職まで)】
 

地元沖縄県の理系高校では、レベルの高い方だと思われる
沖縄工業高等学校 電子機械化
http://www.okinawa-th.open.ed.jp/

を経て

沖縄に2校しかない公立大学の1つ、
沖縄ポリテクカレッジ(沖縄職業能力開発短期大学校)の
制御技術科 http://www.ehdo.go.jp/okinawa/polytech_college/

に推薦(試験勉強したくなかった)で合格。

キャンパスライフはというと、学生寮に入っていた仲間と何かにつけて飲み会。翌日は睡眠授業。一応生徒会の副会長を勤めていたが、活動といっても打ち上げに参加することがメイン業務。卒論の時間は近くの海で海水浴。そのお蔭で卒業式の前日まで卒論をやって、ギリギリ間に合い、無事卒業。

卒業後1998年4月、現在はTVでもCMしている人材派遣会社クリスタルの子会社テクシアに入社。
名古屋営業所に勤務し、トヨタ自動車の技術部に派遣。

4年3ヶ月間トヨタの方々に可愛がられた(と思っていた)後、結婚を機に沖縄に戻る。
彼女(今の嫁さん)も沖縄出身だし、「結婚と子育ては地元で」と心に決めていた。

退職後2002年7月中旬、沖縄に戻り就職活動開始するも、全く手ごたえなく全滅。正直、「すぐに就職できるだろう」と甘い考えを持っていたが簡単に打ち砕かれた。人生で初めて自分の思い通りに行かなかった。このときに約1ヶ月半ほど無職を経験。

沖縄に戻る前に、妻の姉の旦那さん(義兄)が独立しており、一緒にやらないかと誘いを受けていた。就職活動も失敗したので、気軽な気持ちで義兄の事業(クリエイト沖縄)を共同経営という形で行うことになった。

【クリエイト沖縄時代】
 

2002年の9月から義兄と共同経営という形で働き始めたクリエイト沖縄。

今は沖縄の県産品をインターネット通販しているが、創業当初はホームページ作成の請負や、”ホスティング”というサーバーのレンタル業、パソコンのセットアップ作業、ネットワーク構築作業をして生計をたてていた。

生計をたてていたというと聞こえは良いが、実際は殆ど受注(収入)はなく、火の車だった。私の家族は結婚資金として貯めていた貯金が少しあまっていたので、それを食いつぶしながら生活していた。

当時私には、まだ子供がいなかった分、すこし余裕があったが、義兄には子供が当時2人いて、どうやって生活していたのか不思議だった。

ホームページ作成請負などの仕事は、いわゆる飛び込み営業で仕事を取るスタイル。自分は人前で話をするのは苦手だと思っていたので、いつも後ろの方でお客様と義兄が話をしているのを見ていた。だが、その義兄も決して人前で話をするのが得意なほうではなく(と思う)、今考えると何故あの仕事をしていたのか分からない。

さすがに、「これじゃマズイ」と思い、何か他の仕事をしようということになった。

インターネットショッピングサイトの事業を開始するということで、2002年の10月に創業者支援資金という支援制度を利用し、1,000万円を借入れ。
このときはもちろん、採算がとれる(返済できる)ということで自信を持って借りた。

沖縄の特産品であるゴーヤーを私たちの技術で日本に広めることがミッションだと感じたからだ。

商品を用意しホームページをアップロードするまでは良かったのだが・・・。
ふたを開けてみると注文は思うように入らない。

2002年の11月にインターネット通販を開始し、翌年2003年3月までの5ヶ月間の
合計売上が307,910円。

月平均6万円弱の売上。利益ではなく売上が月平均6万円!

もちろん、赤字。大赤字。私達の給料など足りない経費は全て借入れ金で支払った。

「もう事務所をたたもうか」
「このまま行けば借入れの返済もできず倒産だ」
「この先どうすの?この先どうなるの?」

私、嫁、義兄夫妻の4人で夜遅くまで話し合ったのを覚えている。

また、よくお金のことで嫁とケンカもした。

そして忘れもしない運命の日、2003年4月10日。借入れの返済が始まる1ヶ月前の事。

「捨てる神あれば拾う神あり」となこのことだと思う。

当時のメイン商品だったゴーヤー茶が、たまたま人気情報バラエティー番組の特集で放送されたのだ。

番組終了と同時に、注文が入る入る。メールを受信するたびに入る注文メールを見てニヤニヤしていた。このときの感動は一生忘れられないだろう。

この注文増加は自力で得たものではなく、TV番組の影響と当社にお支払頂いたお客様のおかげ。 本当に運がよかったと思う。

この放送と沢山のお客様からのご注文がなかったら確実に倒産していた。

こうして、私達2つの家族は1つのTV番組に救われた。(現在、メディアへの恩返しのため積極的に取材協力しております。)

こういう状況があったので「当社はお客様や周りの方々によって存続している」と実感することができたと思っている。

その後、様々な紆余曲折を経て、私がクリエイト沖縄の代表者(単独の経営)となり、
2004年9月に現在の有限会社オキネットを設立。

 

・・・と、このような経緯を経て現在の業務を真剣に取り組んでおります。

 

「当社の企業理念は”お客様に喜んでもらう”こと。本来楽しむべきネットショッピングが、納得いかないまま行われるのは私たちスタッフも不本意であります。心配事や疑問がありましたら、なんなりとお申し付けくださいませ。全てご回答致します。お問合せ

有限会社オキネット 代表取締役社長

Naoya Akamine
CEO OKINET Ltd.

 
有限会社オキネットは売り上げの一部を沖縄のサンゴを守るボランティア団体へ寄付しております。
 
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